定休日 水曜日 営業時間 9:00〜17:00
静岡県伊豆市。 当店が位置するこの土地では、修善寺という観光地でも有名な地域でこの黒米が積極的に栽培されています。 観光土産としても人気が高い商品。
なかでも相原さんは 修善寺黒米を一番最初に作り始めたグループのひとり。 その栽培技術の高さは折り紙つきです。
白米に対して、10%〜15%程まぜて炊くと 綺麗な薄紫色のご飯ができます。 当店ではひとつまみの塩とほんのちょっとのお酒を入れて炊きます。 こうすると、黒米の甘みが引き立ち、より美味しく仕上がるのです。
森島米店の『紫黒米』として自信を持ってご紹介する黒米。 お米のついでに一袋いかがですか?
古代米とは、古来自然に生息していた『野生種』の遺伝子を受け継ぐ品種のお米のことです。
現代に出回る古代米の多くは、自然生息していられる程の強い生命力を持ち、色を持つ品種が多くみうけられます。
例えば、 「黒米(紫黒米)」・「赤米」が代表的です。
黒米(紫黒米)は、玄米の一番外側の層(種皮)にポリフェノール及びファイトケミカル(植物栄養素)の一種であるアントシアニンを多く含むもち米の一種です。ちなみに精米すると白いもち米になります。 (各名称について詳しくはリンク先参照:Wikipedia出典)
ファイトケミカルの多くは、色素成分であるとされています。 まだこの研究は進んでいる最中ですが、植物が自らの体を酸化や害虫、紫外線などから守る為に働いている栄養素は、現在医学界でも大変注目されているそうです。
白いご飯に混ぜて炊くと、綺麗な紫色に仕上がります。 ロケ弁で使うと大変喜ばれます。
白米に対して、黒米を15%〜20%くらい入れて炊くのが森島米店流。 最も紫色が綺麗に出る分量です。 白米と混ぜて、一緒にといでOK。 浸水時間を3時間以上とると色が出やすくなります。
お弁当屋さんならでは味の秘訣は、 ほんのひとつまみの塩とお酒。 黒米が持つ甘い香りをより引き立てるので、 より一層、風味豊かな御飯になること間違いなし!